気象庁によると14日正午現在、フィリピンのミンダナオ島の東に熱帯低気圧があり、ゆっくりと北北西に進んでいる。24時間以内に台風になる見通しで、発生すれば2026年の「台風1号」となる。
1月の台風発生は2019年以来、7年ぶり。

14日正午時点の熱帯低気圧の進路予想図(気象庁HPより)

 14日正午時点で中心の気圧は1004ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は15メートル、最大瞬間風速は23メートル。19日にかけてフィリピンの東をゆっくりと北上する見込み。
 
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