【名護】任期満了に伴う沖縄県名護市長選挙が18日告示され、塾経営者で新人の伊波勝也氏(67)と元市議で新人の翁長久美子氏(69)=立民、共産、社民、社大推薦、現職で3期目を目指す渡具知武豊氏(64)=自民、公明、国民、維新推薦=が立候補を届け出た。

(左から)伊波勝也氏、翁長久美子氏、渡具知武豊氏

 翁長氏と渡具知氏の事実上の一騎打ちの構図になるとみられる。
両候補とも最大争点に物価高対策を掲げており、名護市辺野古の新基地建設へのスタンスも対立軸になる。
 受け付けは同日午後5時で締め切られる。投開票は25日で、午後11時半ごろには当落が確定する見通し。
 名護市議会議員補欠選挙(欠員2)も同日、告示され、届け出順にいずれも無所属新人の屋良里穂氏(31)と宮城研二氏(38)が立候補を届け出た。(北部報道部・松田駿太)

名護市長選告示 伊波氏・翁長氏・渡具知氏が立候補 争点は「物...の画像はこちら >>
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