任期満了に伴う沖縄県八重瀬町長選挙が20日、告示された。現職で3期目を目指す新垣安弘氏(70)=自民、国民推薦、いずれも前町議で無所属新人の神谷たか子氏(63)、神谷信夫氏(65)の3人が立候補を届け出た。
午後5時で立候補の届け出が締め切られ、三つどもえの選挙戦が確定した。
 新垣氏は自身が進めてきた大型事業の推進を強調。神谷たか子氏と神谷信夫氏は事業の再検証を掲げ、インフラ整備や子育て政策の充実などを訴えている。
 投開票は25日で、午後11時過ぎには大勢が判明する見通し。
 八重瀬町議会議員補欠選挙(欠員3)も20日告示され、届け出順にいずれも無所属新人の渡嘉敷真治氏(70)、秋田一成氏(39)、島袋稚菜氏(32)、豊里友則氏(69)の4人が立候補を届け出た。町長選と同じ25日に投開票される。
 19日現在の選挙人名簿登録者数は2万5626人(女性1万3011人、男性1万2615人)。(南部報道部・新崎哲史)

八重瀬町長選、現職と新人2氏の三つどもえ確定 投開票は1月2...の画像はこちら >>
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