2月1日から沖縄県内でプロ野球の春季キャンプが始まるのを前に、玉城デニー知事は30日、県庁での記者会見で、「プロ野球キャンプのブランド価値向上と経済効果の創出を図りたい。キャンプ見学と併せて県内各地の魅力を体感していただけたら幸いだ」とアピールした。

 キャンプでは、DeNAなどで活躍したアレックス・ラミレス氏をはじめとするプロ野球OB選手を「レジェンドアンバサダーズ」に起用してキャンプの魅力を発信。また、中日で通算219勝を挙げた山本昌氏とのファンミーティングも行う。
 今年は新たに、沖縄県衣類縫製品工業組合と連携した特製かりゆしユニフォームを制作し、限定50着で販売する。詳細は県の特設サイトから確認できる。
ラミレス氏らプロ野球OBを沖縄キャンプの「レジェンドアンバサ...の画像はこちら >>
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