JTAが初就航する那覇ー台北線=3日午前8時10分、那覇空港
 日本トランスオーシャン航空(JTA)は3日午前、同社では初の国際線定期便となる那覇ー台北を就航した。同日、那覇空港で就航式を開いた。


那覇ー台北線の就航式に参列した関係者ら=3日午前7時過ぎごろ、那覇空港

 JTAの野口望社長は「この路線は10年以上前から検討してきた。達成感を分かち合い、スタートラインとして初心に立ち返りたい」と話した。
 那覇空港と台北市の台湾桃園国際空港を結ぶ路線は、1日1往復2便で、飛行時間は約1時間半。座席数は165席。初便は満席だった。就航により台湾と沖縄の経済や文化の交流促進を目指す。
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