節分の3日、沖縄県那覇市の波上宮では恒例の「節分厄除祭」があった。かみしもや小忌衣(おみごろも)の祭服を着た午(うま)年の年男・年女が厄払いと無病息災を願い豆まきをした。


豆やお菓子をまく午年生まれの人たち=3日、那覇市・波上宮(西口優子撮影) 

 神事や獅子舞で厄除けをした後「鬼は外、福は内」のかけ声に合わせ、豆やお菓子などがまかれた。集まった約300人は「こっちこっち」と声を張り、手を伸ばして豆やお菓子を袋いっぱいに集めた。
 家族と帰省していた新潟市の伊是名結菜さん(7)は「お餅がもらえてうれしかった。風邪ひきませんようにとお願いした」と話した。(社会部 西口優子)
「風邪ひきませんように」沖縄でも節分 那覇市波の上で「厄除祭...の画像はこちら >>
豆やお菓子をまく午年生まれの人たち=3日、那覇市・波上宮(西口優子撮影) ">
編集部おすすめ