沖縄選挙区は、いずれも自民前職の1区国場幸之助氏、2区宮崎政久氏、3区島尻安伊子氏、4区西銘恒三郎氏が当選した。
4氏には「県民益」を大切に課題解決に取り組んでほしい。
今回の選挙は、「オール沖縄対自公」という対決の構図が完全に崩れた選挙でもあった。
自公連立政権から抜けた公明党と立憲民主党が衆院選公示の直前、中道改革連合を結成したことは、沖縄に重大な影響を与えた。
辺野古新基地建設を巡って立民の幹事長は公示前、「ストップするのは現実的でない」と発言。抗議を受けて、新基地建設への立場は「まだ整理できていない」と修正したものの、「オール沖縄」支持層に生じた疑念は解けなかった。
2区、3区の中道前職は「辺野古反対の姿勢はいささかもぶれていない」と最後まで防戦を強いられた。
1区は「オール沖縄」が推す共産が議席を維持してきた選挙区で、支持者からは2区と並んで「平和の一議席」と呼ばれてきた。その2議席をいっぺんに失った痛手は大きい。
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中道結成で期待されたのは「1+1」が「2もしくはそれ以上」になるという足し算だった。
創価学会という強固な組織を持つ公明票がそっくり「オール沖縄」側に回れば、計算上、確かに中道候補が圧倒的に有利になる。
だが、組む相手を急に代えるのは容易でない。現場からは戸惑いの声が頻繁に聞こえてきた。
「オール沖縄」は翁長雄志知事が誕生した2014年、保革を超えた新たな政治勢力として結成された。その年の12月に行われた衆院選では4選挙区で勝利し、沖縄の共闘方式が全国から注目された。
自民党が今度の選挙で四つの選挙区の完全逆転を実現したことで、県知事選への影響は避けられない。
そのとき、公明党県本はどちらの側に付くのか。中道は衆院選全体の結果をどのように総括するのか。
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「計略的な奇襲」-高市早苗首相が試みた大義なき解散の実態だった。なぜ今かを疑問視する声が多かった。だが、それを上回る「高市人気」が日本中を覆い尽くした。ネット上では、まるで人気投票のような空気が広がった。
衆院選は自民と日本維新の会の与党が3分の2(310)を超える議席を確保した。
首相は「国論を二分する政策」実現のため解散すると言いながら、肝心の政策はほとんど語っていない。
自民党の大勝は、決して首相への白紙委任ではないことを強調しておきたい。

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