沖縄県調理師会(小林光栄会長)は10日、那覇市内で記者会見を開き、ジャンルを問わない県内料理人のグランプリを決める「シェフ・オブ・ザ・イヤー・オキナワ2026」を3~6月に開催すると発表した。2月15日から3月15日まで参加を受け付ける。

 大会は沖縄の食文化の発展や料理人の育成を目的に2023年に始まり、今年で4回目。県内に住む料理経験7年以上の人(専門学校在籍期間も含む)が応募資格者となる。
 アグー豚など県産食材を用い、1次の書類審査に通過すると、2次審査、準決勝、決勝に進む。
 照屋寛幸実行委員長は「研さんを積んだ成果を発揮してほしい。沖縄の食の豊かさを広め、生産者も含む業界の発展を目指したい」と呼びかけた。
 応募はホームページで受け付けており、こちら(https://chef-okinawa.jp/)から確認できる。
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