県教育庁は17日午後9時15分、2026年度の県立高校と県立特別支援学校高等部(高等支援学校などを含む)の一般入試最終志願状況を発表した。
  最終志願倍率が最も高かったのは、沖縄工業の生活情報で1・70倍。
次いで嘉手納の総合学(キャリアアップ)で1・67倍、美来工科のITシステムが1・50倍、前原の普通(総合スポーツ)が1・45倍、那覇工業の自動車と沖縄工業の建築がそれぞれ1・38倍だった。
 昨年度から導入された生徒が個性を生かして自己推薦する「特色選抜」の志願倍率は、3日の発表で確定している。
 試験日は3月4、5の両日。合格発表は同17日で、午前9時から各校のホームページに掲載される。
【全日制・定時制課程】最終志願状況
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【特別支援学校】最終志願状況
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