「春のガーデニングセミナー」(主催・沖縄タイムス社、タイムス住宅新聞社)が21日、浦添市のメイクマン浦添本店で開かれた。ハイドロカルチャー(水耕栽培)による観葉植物の生産・販売を手がける三浦園芸(愛知県)の三浦基彰社長が登壇し、観葉植物の魅力や育て方を伝えた。

 三浦さんはハイドロカルチャーについて「土を使わないため、衛生的で管理しやすい」とメリットを説明。「植物をより身近に楽しんでほしい」と呼びかけた。
 午後は実演会が開かれ、参加者は5種類の植物を選んでハイドロボールを使った寄せ植えに挑戦した。南城市の太田泉さん(62)は「作った寄せ植えは家のキッチンカウンターに飾りたい」と笑顔で語った。
 最終22日にはカラーサンド植えの実演会がある。申し込みはこちら(https://forms.gle/NaAreXqcidQBf3Tx7)から。問い合わせは事務局、電話080(1761)6621。
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