航空自衛隊知念分屯基地は25日、沖縄県那覇市内で2023年3月~24年6月にかけ、18歳未満の一般人2人にみだらな行為を行ったなどとして、南西高射群第18高射隊の空士長(22)を停職60日の懲戒処分にしたと発表した。処分は25日付。
同基地は刑事処分の有無について「答える立場にない」とした。
 同基地によると、空士長は23年3月、同10月、同11月、24年6月の4回にわたり、18歳未満の一般人2人にみだらな行為を行い、そのうち1人との行為を撮影した。いずれも交流サイト(SNS)で出会い交際関係にあり、未成年と認識していたなどと供述しているという。
 同基地司令の山崎達也2佐は「隊員がこのような事案を生起させたことは誠に遺憾。さらなる教育指導に努めるとともに、隊員の心情把握と服務規律の維持、徹底を図り、同種事案の再発防止に努めていく」とコメントした。
18歳未満の一般人2人にみだらな行為 空士長を停職60日 空...の画像はこちら >>
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