那覇空港ビルディング(NABCO、照屋義実社長)は27日、那覇空港1階でデジタルサイネージ型の方面別バス停留所の運用開始式典を開いた。今年1月、県や県バス協会が停留所を方面別に整理。
NABCOがデジタルサイネージ型の時刻表を6カ所に設置した。3月1日から運用を始める。
 デジタルサイネージは英語や中国語、韓国語など5言語に対応し、災害情報なども確認できる。式典には、県や県バス協会、大阪航空局那覇空港事務所などの関係者が参加し、照屋社長は「観光客の利便性の向上や交通渋滞の解消を目指す」と話した。
 同空港のバス停留所はこれまで方面別にまとめられておらず、利用者からは「行き先が分かりづらい」「時刻表が見えづらい」などの声があったという。
「行き先が分かりづらい」と言われた那覇空港のバス停 デジタル...の画像はこちら >>
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