沖縄県の宮古島近海を震源とする地震が、27日から28日にかけて相次いで発生している。沖縄気象台は、地震や津波への備えを心がけるよう呼びかけている。

 同海域では27日から28日午後10時までに震度2の地震が6回、震度1の地震が10回発生。気象台によると、昨年にトカラ列島近海で起こった地震のような群発的な活動とみられ、影響が長引く恐れもある。気象台は、家具の固定や避難場所の確認、防災グッズの準備など地震や津波に日頃から備えるよう促している。
沖縄・宮古島近海で地震相次ぐ 2日間で16回、トカラ列島沖に...の画像はこちら >>
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