【東京】沖縄県産食材の試食商談会がこのほど、東京都目黒区のレストラン「GOOD CHEESE GOOD PIZZA」で開かれた。県が実施する「沖縄まーさむん消費拡大支援事業」の関連事業で、首都圏の飲食店オーナーや食関連事業者が参加した。

 県産ヘチマや生もずく、島ダコ、アグー豚、パッションフルーツなどを使い、同レストランの長沼圭一シェフが洋食スタイルでアレンジメニュー7品を提案した。
 イタリアの伝統的な野菜煮込み料理や、トマトとオリーブオイルで煮込んだ魚介料理、ピザやマリネ、県産フルーツのドリンクやケーキなどがずらり。参加者は独創的な料理を堪能し、販路拡大の可能姓を探った。
 長沼シェフは「県産マグロを燻製(くんせい)にして風味を増すなど、普段は扱わない食材のメニューを試行錯誤しながら開発した」と語った。
ヘチマがイタリア料理に? 沖縄食材が驚きの変身  都内の人気...の画像はこちら >>
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