一般社団法人「沖縄の英語教育を考える会」(沖英会、大城浩会長)は28日(土)午後2~5時、那覇市の沖縄大学本館ビル1階同窓会館で「第17回英語教育を考えるフォーラムin Okinawa」を開く。「これからの時代に求められている英語教育の方向性とは」と題し、元文部科学省視学官で名古屋外国語大学の太田光春教授が講演する。
学校や企業、国際機関などの代表によるパネルディスカッションもある。
 英語教師などを目指す学生や英語教育に関心のある人が対象。沖英会創立15周年を記念する催しで参加料は2千円(資料代・記念誌代含む)。午後5時10分から懇親会(祝賀会)も予定されている。
 4日に沖縄タイムス社を訪れた大城会長は「世界の国々に比べ日本の英語レベルはまだまだ。これまでの教育を検証し、課題と向き合う機会としたい」と語り来場を呼びかけた。
 事前申し込みはURLから。当日受け付けも可能。
https://www.okieikai.com/event/next/
 
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