那覇市保健所は19日、同市久米の居酒屋を利用した3人が食中毒になったとして、同店を23日まで5日間の営業停止処分にしたと発表した。

(資料写真)那覇市保健所=同市与儀(Googleストリートビューから)

 市によると、2月26日に セセリやズリなどを食べた20代男女計2人と、50代男性1人が腹痛や下痢、発熱などの症状を訴えた。
3人全員の便からカンピロバクター属菌が検出された。現在は3人とも回復している。
 菌の潜伏期間は1~7日で、鶏肉の汚染による食中毒が多い。今年、市内で発生した食中毒の患者数は今回を含めて6人。
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(資料写真)那覇市保健所=同市与儀(Googleストリートビューから)">
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