俳優の福本莉子と八木勇征が27日、映画『隣のステラ』の公開御礼舞台あいさつに登壇した。会場となったTOHOシネマズ新宿では、2人が客席に紛れて観客とともに本編を鑑賞。
エンドロール後、場内の暗闇の中で光ったのは福本と八木が持っていた懐中電灯の明かり。本編で隣り合う家に住む千明(福本)と昴(八木)が窓越しに会話する際の合図を再現する演出で、2人は客席を通って舞台に上がった。
「入ってくる時バレバレでしたよね(笑)」(福本)、「バレバレだったと思います(笑)」(八木)と2人とも笑顔。福本は「思っていたより場内が明るかったので、もう少しこっそり入る予定が絶対バレてるなって」。八木は「途中でむせてしまい、莉子ちゃんがお水をスタッフさんにお願いしてくれて、なんとか助かりました」とハプニングを明かし、会場を和ませた。
2人が持っていた懐中電灯は、劇中で実際に使用されたもの。観客からは「かわいい」との声が上がり、福本は「ちょっとした落書きもあってかわいくて。本当に小さい頃に作ったんだろうなと思える、細かいところまで作り込まれています」と紹介した。
自身が出演している映画をこのような形で観客と一緒に観るのは初めてという2人。八木は「皆さんと一緒に自分が出ている映画を観ることは初めての経験だったので、とても思い出に残る時間になりました」と語っていた。
公開から1週間近くが経ち、福本は「SNSで多くの方が感想を投稿してくださっているのを、いつも見ています」と感謝。
今だから話せる撮影秘話として、隣同士の家で千明と昴が窓越しに会話する撮影について、八木は「実際に隣り合う家のロケセットを使い、2階の部屋を千明と昴の部屋にして撮影しました。漫画の世界観が目の前に現れたようで、そのまま入り込む感覚でした」と振り返った。
福本も「昴側を撮るときは私の方にスタッフさんが入り、間に足場を組んで録音部さんが立って音を録っていました」と裏側を明かした。八木は「最後に窓を飛び越えるシーンは本当にスリリングでした」と言ったものの、観客のリアクションを受けて「実際はCGです。さすがに無理でした(笑)」と明かし、会場を沸かせた。
この日の2人は、観客に入場者プレゼントの“シークレット”所持者を尋ねるなど観客と積極的に交流。本作の鑑賞回数について「5回以上観た」という観客に八木が「映画館に住んでます?」と冗談を飛ばし、笑いを誘う一幕もあった。
最後に八木は「たくさんの方に愛される作品になってほしい」と感謝を述べ、福本も「若いチーム、スタッフで王道の恋愛ストーリーを心血注いで作りました。悪い人が1人も出てこないことが私の好きなポイントでもあって。昴と千明がどこに行っても、どんな世界に行っても、つねにお互いを想いあって、尊さを感じられる」と作品をPR。
上映後に突然姿を現すと、会場は驚きと歓声に包まれた。
エンドロール後、場内の暗闇の中で光ったのは福本と八木が持っていた懐中電灯の明かり。本編で隣り合う家に住む千明(福本)と昴(八木)が窓越しに会話する際の合図を再現する演出で、2人は客席を通って舞台に上がった。
「入ってくる時バレバレでしたよね(笑)」(福本)、「バレバレだったと思います(笑)」(八木)と2人とも笑顔。福本は「思っていたより場内が明るかったので、もう少しこっそり入る予定が絶対バレてるなって」。八木は「途中でむせてしまい、莉子ちゃんがお水をスタッフさんにお願いしてくれて、なんとか助かりました」とハプニングを明かし、会場を和ませた。
2人が持っていた懐中電灯は、劇中で実際に使用されたもの。観客からは「かわいい」との声が上がり、福本は「ちょっとした落書きもあってかわいくて。本当に小さい頃に作ったんだろうなと思える、細かいところまで作り込まれています」と紹介した。
自身が出演している映画をこのような形で観客と一緒に観るのは初めてという2人。八木は「皆さんと一緒に自分が出ている映画を観ることは初めての経験だったので、とても思い出に残る時間になりました」と語っていた。
公開から1週間近くが経ち、福本は「SNSで多くの方が感想を投稿してくださっているのを、いつも見ています」と感謝。
八木も「SNSを通じてみなさんの声は届いていますし、泣けた、キュンキュンした、そして青春を思い出したという言葉も多くて。先日、福田雄一監督もFANTASTICSメンバーの大樹くんと一緒に映画館に足を運んで観てくださって、とても熱いコメントを残してくださってうれしいです」と話した。
今だから話せる撮影秘話として、隣同士の家で千明と昴が窓越しに会話する撮影について、八木は「実際に隣り合う家のロケセットを使い、2階の部屋を千明と昴の部屋にして撮影しました。漫画の世界観が目の前に現れたようで、そのまま入り込む感覚でした」と振り返った。
福本も「昴側を撮るときは私の方にスタッフさんが入り、間に足場を組んで録音部さんが立って音を録っていました」と裏側を明かした。八木は「最後に窓を飛び越えるシーンは本当にスリリングでした」と言ったものの、観客のリアクションを受けて「実際はCGです。さすがに無理でした(笑)」と明かし、会場を沸かせた。
この日の2人は、観客に入場者プレゼントの“シークレット”所持者を尋ねるなど観客と積極的に交流。本作の鑑賞回数について「5回以上観た」という観客に八木が「映画館に住んでます?」と冗談を飛ばし、笑いを誘う一幕もあった。
最後に八木は「たくさんの方に愛される作品になってほしい」と感謝を述べ、福本も「若いチーム、スタッフで王道の恋愛ストーリーを心血注いで作りました。悪い人が1人も出てこないことが私の好きなポイントでもあって。昴と千明がどこに行っても、どんな世界に行っても、つねにお互いを想いあって、尊さを感じられる」と作品をPR。
アットホームな雰囲気の中で舞台あいさつは締めくくられた。
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