「第30回釜山国際映画祭」(9月17日~9月26日)のVision部門に選出された映画『万事快調<オール・グリーンズ>』の公開日が2026年1月16日に決定。俳優の南沙良、出口夏希がダブル主演する本作に、吉田美月喜、羽村仁成、金子大地の出演が発表された。
原作は、発表当時21歳だった波木銅によるユーモラスかつオフビートな文体が魅力の同名小説(文春文庫)。未来が見えない町に暮らす朴秀美(南)と矢口美流紅(出口)たち。自分たちの夢をかなえるために、この町とおさらばするには、一攫千金を狙うしかない――彼女たちは、同好会「オール・グリーンズ」を結成し、禁断の課外活動を始める。
吉田が演じるのは、漫画に詳しい毒舌キャラで、戸惑いを感じつつも、禁断の課外活動に足を踏み入れていく岩隈真子。原作小説に衝撃を受け、いきいきとしたキャラクター達に釘付けになったといい、「口も悪いし陰気なところがある子ですが、秀美と美流紅と一緒になって渋々ながらも楽しそうにしている姿はとても輝いています。この作品に学生時代に出会っていたら私の人生もまた変わっていたかもしれないです」とコメント。なお、吉田は南、出口と共に、釜山国際映画祭での公式上映に参加することが決定している。
羽村は、岩隈の後輩で漫画オタクの藤木漢役で出演。「オール・グリーンズ」の危険な課外活動に巻き込まれていく。「タイトルとは裏腹に登場人物たちは、『万事快調』とは言いがたい日々を送っています。それぞれに鬱屈を抱えながら、衝動的で無鉄砲で、でもどこか真っ直ぐに“今”を生きようとする彼らの姿は、学生の方はもちろん、かつて青春を過ごした大人の方々にもきっと響くはずです。みんなちょっと不器用で、ちょっと危なっかしくて、でも本気で何かを変えようとしている。
そして、金子は、『猿楽町で会いましょう』に続き、児山隆監督作品に2度目の出演。秀美たちが課外活動を始めるきっかけとなった重要人物、佐藤幸一を演じる。金子は「児山監督の演出と現場の温かい空気のおかげで、リラックスして楽しく撮影に臨むことができたと思います。たくさんの方に届く作品になればうれしいです」とコメントを寄せた。
■岩隈真子:吉田美月喜のコメント(全文)
原作の小説を読ませていただいた時、衝撃を受けました。
青春に対してのモヤモヤや違和感が頭の中でばちばちと弾け散る感覚でアドレナリンが止まらなかったです。
いいとか悪いとかじゃなくて、ただひたすらにいきいきとしていて楽しそうなキャラクター達に釘付けになります。
私が演じた岩隈真子は、口も悪いし陰気なところがある子ですが、朴秀美と矢口美流紅と一緒になって渋々ながらも楽しそうにしている姿はとても輝いています。
この作品に学生時代に出会っていたら私の人生もまた変わっていたかもしれないです。
そして、世の中にこの作品が出るのが、楽しみで仕方がありません。
この子たちの最高で最悪な高校生活をぜひ観ていただけたらと思います。
■藤木漢:羽村仁成のコメント(全文)
岩隈真子の後輩で高校1年生の化学部員・藤木漢を演じました、羽村仁成です。タイトルとは裏腹に登場人物たちは、『万事快調』とは言いがたい日々を送っています。それぞれに鬱屈を抱えながら、衝動的で無鉄砲で、でもどこか真っ直ぐに“今”を生きようとする彼らの姿は、学生の方はもちろん、かつて青春を過ごした大人の方々にもきっと響くはずです。みんなちょっと不器用で、ちょっと危なっかしくて、でも本気で何かを変えようとしている。その姿が、なんだかすごく愛おしいんです。笑えて、刺さって、心がざわつく、唯一無二の物語です。ぜひ劇場で、万事快調な僕たちの青春物語を目撃してください!
■佐藤幸一:金子大地のコメント(全文)
児山監督とは『猿楽町で会いましょう』という作品で初めてご一緒させていただき、今回は前作とはまた違ったアプローチで挑みました。
児山監督の演出と現場の温かい空気のおかげで、リラックスして楽しく撮影に臨むことができたと思います。
たくさんの方に届く作品になればうれしいです。ぜひ劇場でご覧ください!面白いです!!!
原作は、発表当時21歳だった波木銅によるユーモラスかつオフビートな文体が魅力の同名小説(文春文庫)。未来が見えない町に暮らす朴秀美(南)と矢口美流紅(出口)たち。自分たちの夢をかなえるために、この町とおさらばするには、一攫千金を狙うしかない――彼女たちは、同好会「オール・グリーンズ」を結成し、禁断の課外活動を始める。
吉田が演じるのは、漫画に詳しい毒舌キャラで、戸惑いを感じつつも、禁断の課外活動に足を踏み入れていく岩隈真子。原作小説に衝撃を受け、いきいきとしたキャラクター達に釘付けになったといい、「口も悪いし陰気なところがある子ですが、秀美と美流紅と一緒になって渋々ながらも楽しそうにしている姿はとても輝いています。この作品に学生時代に出会っていたら私の人生もまた変わっていたかもしれないです」とコメント。なお、吉田は南、出口と共に、釜山国際映画祭での公式上映に参加することが決定している。
羽村は、岩隈の後輩で漫画オタクの藤木漢役で出演。「オール・グリーンズ」の危険な課外活動に巻き込まれていく。「タイトルとは裏腹に登場人物たちは、『万事快調』とは言いがたい日々を送っています。それぞれに鬱屈を抱えながら、衝動的で無鉄砲で、でもどこか真っ直ぐに“今”を生きようとする彼らの姿は、学生の方はもちろん、かつて青春を過ごした大人の方々にもきっと響くはずです。みんなちょっと不器用で、ちょっと危なっかしくて、でも本気で何かを変えようとしている。
その姿が、なんだかすごく愛おしいんです。笑えて、刺さって、心がざわつく、唯一無二の物語です」と語っている。
そして、金子は、『猿楽町で会いましょう』に続き、児山隆監督作品に2度目の出演。秀美たちが課外活動を始めるきっかけとなった重要人物、佐藤幸一を演じる。金子は「児山監督の演出と現場の温かい空気のおかげで、リラックスして楽しく撮影に臨むことができたと思います。たくさんの方に届く作品になればうれしいです」とコメントを寄せた。
■岩隈真子:吉田美月喜のコメント(全文)
原作の小説を読ませていただいた時、衝撃を受けました。
青春に対してのモヤモヤや違和感が頭の中でばちばちと弾け散る感覚でアドレナリンが止まらなかったです。
いいとか悪いとかじゃなくて、ただひたすらにいきいきとしていて楽しそうなキャラクター達に釘付けになります。
私が演じた岩隈真子は、口も悪いし陰気なところがある子ですが、朴秀美と矢口美流紅と一緒になって渋々ながらも楽しそうにしている姿はとても輝いています。
この作品に学生時代に出会っていたら私の人生もまた変わっていたかもしれないです。
そして、世の中にこの作品が出るのが、楽しみで仕方がありません。
この子たちの最高で最悪な高校生活をぜひ観ていただけたらと思います。
■藤木漢:羽村仁成のコメント(全文)
岩隈真子の後輩で高校1年生の化学部員・藤木漢を演じました、羽村仁成です。タイトルとは裏腹に登場人物たちは、『万事快調』とは言いがたい日々を送っています。それぞれに鬱屈を抱えながら、衝動的で無鉄砲で、でもどこか真っ直ぐに“今”を生きようとする彼らの姿は、学生の方はもちろん、かつて青春を過ごした大人の方々にもきっと響くはずです。みんなちょっと不器用で、ちょっと危なっかしくて、でも本気で何かを変えようとしている。その姿が、なんだかすごく愛おしいんです。笑えて、刺さって、心がざわつく、唯一無二の物語です。ぜひ劇場で、万事快調な僕たちの青春物語を目撃してください!
■佐藤幸一:金子大地のコメント(全文)
児山監督とは『猿楽町で会いましょう』という作品で初めてご一緒させていただき、今回は前作とはまた違ったアプローチで挑みました。
児山監督の演出と現場の温かい空気のおかげで、リラックスして楽しく撮影に臨むことができたと思います。
たくさんの方に届く作品になればうれしいです。ぜひ劇場でご覧ください!面白いです!!!
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