アイドルグループ・乃木坂46の梅澤美波が29日、都内で行われた映画『九龍ジェネリックロマンス』初日舞台あいさつに登壇。忘れられないという大切な人からの手紙を明かした。
本作の重要なテーマである“過去”にちなみ、「大切に思っている忘れられない過去」について聞かれた梅澤は、フリップで「ある人からのお手紙」と答える。「今年の夏、大切にしたいと思った出来事があって。6,7月に舞台をやっていたんですが、毎公演、いただいたお手紙を読んでから劇場に出るというのをルーティンにしていて。ある日にお手紙を読んでいたら一通だけ差出人が書いていないお手紙があって。どなただろうなと思って読んでいたら、すごい私のこと分かってんな~っていう内容だったんです」と振り返った。
手紙の最後には、「付箋でめくれるようになっていて『誰でしょう?』って書いてあって。なんてワクワクするお手紙と思ってめくったら弟の名前だったんです。その日に観に来てくれていたんですけど、特に連絡もなくて。お手紙で応援メッセージをくれたことに感動しちゃって。一生ものだなと思いました」とうれしそうに声を弾ませた。
それを聞いていた吉岡里帆は「弟君ナイス!いい弟だわ!」と絶賛すると、梅澤も「そうなんです!」とにっこり。その公演後には「やるじゃん!かっこいいじゃん!」と直接弟に連絡したと語った。
原作は、眉月じゅん氏による同名漫画。物語の舞台は、かつて香港に実在した迷宮都市「九龍城砦」。過去の記憶を失った鯨井令子と、誰にも言えない過去を抱える工藤発が引かれ合いながらも、謎に翻ろうされていくミステリー×ラブロマンス。
初日舞台あいさつにはほか、水上恒司、竜星涼、柳俊太郎、フィガロ・ツェン、花瀬琴音、池田千尋監督も登壇した。
本作の重要なテーマである“過去”にちなみ、「大切に思っている忘れられない過去」について聞かれた梅澤は、フリップで「ある人からのお手紙」と答える。「今年の夏、大切にしたいと思った出来事があって。6,7月に舞台をやっていたんですが、毎公演、いただいたお手紙を読んでから劇場に出るというのをルーティンにしていて。ある日にお手紙を読んでいたら一通だけ差出人が書いていないお手紙があって。どなただろうなと思って読んでいたら、すごい私のこと分かってんな~っていう内容だったんです」と振り返った。
手紙の最後には、「付箋でめくれるようになっていて『誰でしょう?』って書いてあって。なんてワクワクするお手紙と思ってめくったら弟の名前だったんです。その日に観に来てくれていたんですけど、特に連絡もなくて。お手紙で応援メッセージをくれたことに感動しちゃって。一生ものだなと思いました」とうれしそうに声を弾ませた。
それを聞いていた吉岡里帆は「弟君ナイス!いい弟だわ!」と絶賛すると、梅澤も「そうなんです!」とにっこり。その公演後には「やるじゃん!かっこいいじゃん!」と直接弟に連絡したと語った。
原作は、眉月じゅん氏による同名漫画。物語の舞台は、かつて香港に実在した迷宮都市「九龍城砦」。過去の記憶を失った鯨井令子と、誰にも言えない過去を抱える工藤発が引かれ合いながらも、謎に翻ろうされていくミステリー×ラブロマンス。
初日舞台あいさつにはほか、水上恒司、竜星涼、柳俊太郎、フィガロ・ツェン、花瀬琴音、池田千尋監督も登壇した。
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