ABEMAオリジナル番組『ドーピングトーキング』(毎週土曜 後10:00※全8回)の「#1」が、30日に放送された。稲田美紀(紅しょうが)が、ギャラ飲みの裏側を明かした。


 同番組は「日常では絶対に行くことがない場所」や「絶対に交わらない人」のもとへ向かい、刺激的でスリリングな体験をしてきた芸人たちが、ユーモアを交えつつ珠玉のエピソードトークを披露するトークバラエティ。本番組で披露するエピソードトークは、“ドーピングトーキングのためだけ”に用意した、すべて初おろしのトークとなる。霜降り明星・粗品が、芸人たちの刺激的な体験談に耳を傾ける。

 「#1」では、ガク(真空ジェシカ)、ケンドーコバヤシ、谷拓哉、チャンス大城、中谷(マユリカ)が参加し、至極の“ドーピングトーク”を披露した。

 稲田は、“ギャラ飲み”のリアルを探るべく、港区界隈のギャラ飲みを仕切っているという“ギャラ飲みのボス”こと、みよひママを徹底取材。そこから見えた衝撃の裏事情を語った。

 ギャラ飲みの仕組みは、グループトークで女性たちへ飲み会参加の依頼をし、参加希望の女性たちが自分の写真数枚とともに応募、そこから男性がキャスティングするというもの。みよひママが実際に活用しているメッセージアプリが明かされると、スタジオに同席する吉村崇平成ノブシコブシ)は、「おいおい!それ世界中のヤバい奴らが使ってるやつ!」と驚がくした。

 また、紹介料や仲介料について「感謝されることが生き甲斐だから」と一切もらっていないというママに、スタジオの奥田修二(ガクテンソク)は「ダークマザー・テレサやん」とツッコみ、笑いを誘った。そんなママからのあるタレコミも明かした稲田。「女の子を紹介してもお礼がなかった。全然好きじゃない」として、俳優・塩谷瞬の名前が上がり、吉村は「古のプレイボーイじゃん!」と驚きの声をあげた。


 また、「1時間1万円」という依頼を稲田自ら発信すると、1分もかからぬうちに約40件もの応募が殺到した。その後、現役のギャラ飲み女性と対面した稲田は、ギャラ飲みだけで月200万円稼ぐと聞き、スタジオも「えっ」「すごいな…」と絶句。なお、「呼ばれたらいつでも駆けつける」という条件で、月額80万円の契約をしているという女性も。これに稲田は「ギャラ飲みってサブスクあるんだって話ですよ!」とギャラ飲みの裏事情に衝撃を受けた様子で語った。

 さらに、元ボクサーの亀田大毅、芸人のバットボーイズ・清人と笑顔で映る写真も公開。彼らは“タニマチ飲み”(後援者との会食)で同じ店を訪れていたよう。稲田は「タニマチ飲みとギャラ飲みが一緒に行われているのが港区」と港区のディープな夜を明かし、スタジオを沸かせた。
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