SUZUKA(新しい学校のリーダーズ)、伊東蒼、寺西拓人(timelesz)、河森正治監督が5日、都内で行われた映画『迷宮のしおり』(公開中)公開記念舞台あいさつに登壇した。

 キャストと監督は、新年を彩る個性豊かな和装で華やかに登壇。
作品に関するトークを繰り広げ、作中のダンスのレクチャーなどを楽しんだあと、寺西による掛け声で、鏡割り。盛大に新年を祝った。「SUZUKAは、中にお酒でも入ってるのかなと思ったら…なーんてね」とユーモアたっぷりに話し、「めでたい。仕事始めとしてこういうことができてすごいうれしゅうございます」とにっこり。続けて「寺様もうれしいですか?」と寺西に振ると、寺西も「はい、うれしいです」と笑顔を見せていた。

 『マクロス』『アクエリオン』シリーズなどを手掛けたアニメ監督・河森正治氏の初オリジナル劇場長編アニメーション。河森監督が「歌」「SF」に、誰もが共感できる「スマートフォン」あるあるを組み合わせ、エモーショナルな異世界青春脱出劇として描き、新たなフィールドへと挑む。

 スマホの世界に迷い込んだ主人公・前澤栞をSUZUKA。栞の幼なじみ・希星を伊東、スマホと人間の脳を直接つなぐ研究者であり、若き天才起業家・架神傑(かがみ すぐる)を寺西が演じている。

 ほかに、MIOCHINが登壇した。
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