■『第76回NHK紅白歌合戦』(31日、東京・渋谷 NHKホール)

 今年をもって紅白出場を“一区切り”とすることを宣言している郷ひろみ(70)が、25年連続38回目の出場を果たし、出番後には自身のインスタグラムを更新。「紅白、本当にありがとう。
紅白、最 GO!!」とつづり、ダブルピースを決めるショットも添えた。

 ファンからは「ひろみさん、最後の紅白 お疲れ様でした 最高のパフォーマンスでした これからもひろみさんは終わらない!! ずっと応援します」「ひろみー!お疲れ様!
案の定大号泣してしもたよ!無茶振り今回は無くてよかったね!また◎◎年ぶりの登場!って日を待ってるね」「ひろみさん、最高でした!!感激しました!!泣きました ありがとうございましたありがとう」など感謝のコメントが殺到している。

 本番のステージでは、司会の綾瀬はるかから「これが最後の紅白です」と紹介を受けると、「2億4千万の瞳-エキゾチック・ジャパン-」を全力パフォーマンスで披露し、会場を熱く盛り上げた。

 間奏中には、多数の出場アーティストたちとハイタッチをしながら全力疾走で会場を一周し、「紅白、サイGO(最高)~!」と声を張る。パフォーマンス後には「本当にありがとうございます。こんな最高な『2億4千万の瞳』なかなかないんです。本当にありがとう!」と感無量の表情で瞳をうるませた。
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