タレント・歌手の上沼恵美子(70)が5日、ABCラジオ『上沼恵美子のこころ晴天』(毎週月曜 正午)に出演。昨年大みそかに放送された『第76回NHK紅白歌合戦』の感想を語った。


 年末の過ごし方の話題になり、『紅白歌合戦』を見たか聞かれた上沼は「紅白見た!紅白の構成見たかった。良かったよね。すごいと思った。抜群だった」と絶賛。特に「永ちゃん。矢沢さんがもう!(コンサートを)見たことなかった。抜群だった!」と話した。さらに、「『紅白出してくれてありがとう』とか言うたやろ」と紅白での矢沢永吉の立ち振る舞いも褒めちぎり、「ああならなあかんねんって。ああやって年を重ねなあかんねんで!…はい!私が自分に言うてます」と自省していた。

 紅白の話題は止まらず「そして、最後の出演となった郷ひろみさんが良かった!今回ええもんばっかやったわ」と回想。「スタイルもええし。歌もうまいですよ。
きれいだし」としみじみ。また大トリの松田聖子についても「良かった!あんなきれいな白いドレス似合いますか、60(歳)回って。日頃の努力ですよ。老けてないってことなのよ。すてきだったわあ」と語った。

 親しい天童よしみも称賛。さらに「いい人だらけで…あ、私、あの人も良かった!米津玄師。あの演出良かった」。劇場版『チェンソーマン レゼ篇』をモチーフにした演出だとは知らなかったそうだが「それでもかっこいい。華がある。ヒット飛ばしてる静かなアーティストは深みが違うね」と話した。

 このほか、Mrs. GREEN APPLEなど紅白出場歌手への称賛を語り尽くした上沼。
「とにかくすばらしい紅白でした、誰が演出してるか知らんけど、うまいなあ。会場も盛り上がっていた」「大みそかにはやっぱり必要やな。やめなあかん、マンネリで…って言うてたけど違う!絶対いるもんなんやな」と振り返った。
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