グラビアアイドルの榎原依那(28)が、6日放送のABEMAオリジナル番組『愛のハイエナ season5』の#1に出演し、最新写真集に収録された“髪ブラ”カットの撮影秘話を明かした。繊細な調整が求められたという舞台裏に、スタジオは驚きと感嘆の声に包まれた。


 同番組は、お笑いコンビ・ニューヨークがMCを務めるトークバラエティー。スタジオには榎原のほか、デビュー20周年の節目に10年ぶりのグラビア復帰を果たしたタレント・時東ぁみもゲストとして登場した。番組冒頭では、時東の刺激的な水着グラビアが公開され、さらば青春の光・森田哲矢が「もう眼鏡とかじゃないやん」と驚きの声を上げ、嶋佐和也も「胸のところが眼鏡みたい」と困惑した様子を見せた。

 続いて紹介されたのが、“国宝ボディ”と称される榎原の最新写真集カットだ。中でも注目を集めたのは、髪で胸元を覆う大胆な“髪ブラ”ショット。MC陣が「令和のあゆ」「許可取った?」と盛り上がる中、榎原は「知らなかったんです!」と笑顔で返し、撮影当時の状況を振り返った。

 榎原は「1週間の撮影の中で一番大変なカットだった」と明かし、「ガウンでギリギリまで行って、シャッターを切る直前にガウンを脱いで、髪をセットして撮影した」と説明。「ちょっとズレると見えるし、揃いすぎても不自然になる」と語り、ミリ単位の調整が求められた緊張感を伝えた。細心の注意を払いながら臨んだ撮影だったといい、その言葉に屋敷裕政は「あゆも大変やったやろうな」としみじみコメントした。

 番組後半では、時東による酒にまつわるエピソードトークも展開された。時東は「普段はほぼほぼ飲まない」が、「飲むと決めたらとことん飲むタイプで、結構飲める」と明かし、芸能界で一緒に飲んでいた人物としてNON STYLE・井上裕介の名前を挙げた。口説かれた経験について問われると「まぁ…」と意味深にうなずき、「でも、ベタじゃないですか」と笑いを誘った。


 さらに時東は、酒と牡蠣を一緒に口にしたことで起きた失敗談も告白。「ベロベロで帰った記憶もない状態だった」と振り返り、「朝起きたらベットが下のものでいっぱい」「海の匂いで起きました」と衝撃の顛末を明かすと、屋敷は「女性タレント史上一番気持ち悪い話」と思わず本音を漏らした。
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