タレントの時東ぁみ(38)が、6日放送のABEMAオリジナル番組『愛のハイエナ season5』の#1に出演し、10年ぶりとなるグラビア復帰について語った。番組内では、復帰作となるグラビア写真が公開され、その際どい水着デザインにスタジオが騒然となる一幕があった。


 同番組は、お笑いコンビ・ニューヨークがMCを務めるトークバラエティー。スタジオには時東のほか、グラビアアイドルの榎原依那もゲスト出演した。デビュー20周年という節目で「10年ぶりグラビア復帰」を果たした時東の写真が披露されると、さらば青春の光・森田は「もう眼鏡とかじゃないやん」と驚きの声を上げ、嶋佐和也も「胸のところが眼鏡みたい」と困惑した様子を見せた。

 番組では、“国宝ボディ”と称される榎原の最新写真集カットも紹介された。話題となったのは、髪で胸元を覆う“髪ブラ”ショット。MC陣が「令和のあゆ」「許可取った?」と盛り上がる中、榎原は「知らなかったんです!」と笑いながら返答した。「1週間の撮影の中で一番大変なカットだった」と振り返り、「ガウンでギリギリまで行って、シャッター直前に脱いで髪をセットした」と舞台裏を明かした。「ちょっとズレると見える」「揃いすぎても不自然」と、細かな調整に神経を使ったことを語り、屋敷裕政は「大変やったやろうな」としみじみコメントした。

 後半では、酒にまつわるトークも展開。時東は「普段はほぼほぼ飲まない」が、「飲むと決めたらとことん飲むタイプ」で「結構飲める」と自己分析した。芸能界で一緒に飲む相手を問われると、「昔を考えるとNON STYLE・井上さんとかはよく飲みに行った」と回想。MCから「口説かれたりとかは?」と突っ込まれると、「まぁ…」と意味深にうなずきつつ、「でも、ベタじゃないですか」と笑いを誘った。


 さらに時東は、スタジオを驚かせる酒の失敗談も告白。「お酒と牡蠣を一緒に食べたことがあって…」と切り出し、「ベロベロで帰った記憶もない状態だった」と当時を振り返った。「朝起きたらベットが下のものでいっぱい」「海の匂いで起きました」と衝撃的なエピソードを明かすと、屋敷は「女タレント史上一番気持ち悪い話」と思わず本音を漏らし、スタジオは騒然となった。
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