藤岡弘、(79)、天翔愛(24)、藤岡真威人(22)、天翔天音(20)、藤岡舞衣(17)の“藤岡ファミリー”5人が、8日に都内で行われた映画『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』公開記念舞台あいさつに登場した。

 “家族”がテーマである本作にちなんで登場した5人。
まず弘、から「藤岡ファミリーでございます。家族全員がファンであるジェームズ・キャメロン監督、そしてこの作品を楽しみにやってまいりました」とあいさつ。

 家族の絆を感じた瞬間を聞かれると、舞衣が「1月1日の朝に、私の部屋にお父さんが来て『きょうスープ作ったから食べなさいよ』と行って、お仕事に行ったんですね。その時にすごく感動してしまって、愛を感じました」とにっこり。弘、自身がタイを捌いてスープを作ったといい「子どもたちにいろいろおいしいものを作ってあげることもありましたね」と笑った。

 また、長男・真威人からは「舞台のときにお弁当を高校生ぶりに作ってくれて。置手紙で『きょうも公演頑張れ』って書いてあって、愛を感じて感動しました」と明かす。ふたを開けてみると、「お弁当とは思えないくらいステーキが米の上にどーんと乗っかっていて(笑)。昔から男らしいおかずを入れてくれることが多かったんですが、見たことないくらいのステーキ重でした(笑)」と告白した。

 それを聞いていた弘、は「もういいよ…はずかしい(笑)。いたずらしてしまって…」と照れ笑いを浮かべていた。

 『アバター』シリーズは、神秘の惑星パンドラを舞台に、先住民ナヴィと侵略を狙う人類との戦いを描いてきた。
前作『ウェイ・オブ・ウォーター』では、主人公ジェイクとネイティリの家族が海の民とともに戦い、愛する者のために犠牲を払う物語が展開された。最新作『ファイヤー・アンド・アッシュ』では、同じナヴィでありながらパンドラを憎むアッシュ族のヴァランが人類と手を組み、パンドラ全土を巻き込む壮絶な決戦が描かれる。
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