俳優の吉田鋼太郎(66)が8日、都内で行われた12日スタートのフジテレビ月9ドラマ『ヤンドク!』(毎週月曜 後9:00※初回30分拡大)の囲み会見に出席。老化エピソードが止まらず、主演の橋本環奈から心配される場面があった。


 同作はバリバリのヤンキー娘・田上湖音波(橋本)が猛勉強の末に医師となり、病気に苦しむ患者に寄り添いながら旧態依然とした医療現場をパワフルに改革していく痛快医療エンターテインメント作品。

 今作で橋本の父親役を演じる吉田。会見でも隣の席に座り、終始和気あいあいとした姿が見られた。会見ではさまざま企画が展開されたが、吉田の回答からは「トイレが近い」「最近物忘れが多い」と老化を感じるエピソードばかりが飛び出した。

 すると会見も終盤差し掛かったところで橋本が「今日、トイレが近かったり、物忘れが多かったり…やめてくださいよ」と爆笑。これに吉田も「結局、そういう話になってくるんだよ!」と嘆き、橋本は「宣伝になりました?」と心配しながらも、親子役として息ピッタリのやりとりを見せていた。

 このほか会見には向井理、宮世琉弥、音尾琢真馬場徹、薄幸(納言)、許豊凡(INI)が出席した。
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