8人組ダンス&ボーカルグループ・MAZZELのNAOYAと7人組オルタナティブ歌謡舞踊集団・龍宮城の冨田侑暉がW主演を務める、日本テレビドラマ『セラピーゲーム』の舞台版が、16日から25日にかけて、東京・日本青年館ホールで上演される。計4公演が、Huluにてライブ配信されることが7日、発表された。


 原作は、シリーズ累計130万部を突破した日ノ原巡氏による人気作。獣医を志す失恋したての“スパダリ”候補生・静真(冨田)と恋に臆病なツンデレフォトグラファー・湊(NAOYA)の賭けから始まる恋を描く。

 舞台『セラピーゲーム』は、ドラマ最終話から約1ヶ月後の今月16日から25日にかけて、東京・日本青年館ホールで上演される。ドラマで湊役のNAOYA、静真役の冨田、樹役の佐藤瑠雅、翔平役のHAYATOが続投。ドラマ最終話から約1ヶ月後に、ドラマで見ていた世界を劇場で体感できる。

 同公演のチケットは完売という状況の中、24日午後0時30分公演、午後5時公演、25日正午公演、午後4時30分公演の計4公演が、Huluにてライブ配信されることが決定。各ライブ配信終了後、準備が整い次第、2月11日午後11時59分まで見逃し配信も行われる。

 さらに千秋楽公演は、特別なエンディングで締めくくられることが決定した。

 視聴チケットは、きょう7日午後5時から発売され、4公演を楽しめる「全4公演セット券」、好きな1公演と千秋楽公演を視聴できる「1公演+千秋楽公演セット券」、好きな1公演を視聴できる「1公演券」の全8パターンある。
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