二宮和也がMCを務める日本テレビ系『ニノさんSP』が、9日午後7時から午後8時54分まで放送される。スタジオには、同局系新ドラマのキャストが集結する。


 今回は、土曜ドラマ『パンダより恋が苦手な私たち』から上白石萌歌生田斗真&シシド・カフカ、日曜ドラマ『パンチドランク・ウーマン -脱獄まであと××日-』から篠原涼子藤木直人&河内大和、水曜プラチナイトドラマ『こちら予備自衛英雄補?!』から菊池風磨&のん&戸次重幸が参戦。『ニノさん』からは陣内智則吉村崇朝日奈央&3時のヒロインが迎え撃ち、二宮を含む総勢16人の豪華芸能人が4チームに分かれ、想像力とひらめき力で白熱ゲームバトルを繰り広げる。生田は「優勝狙っていきますよ」と自信満々で臨む。

 最初のIQバトルは、ひらめきと運で戦う「ひらがな作文ポーカー」。「あ」から「ん」までの平仮名と伸ばし棒が書かれた47枚のカードを各プレーヤーに5枚ずつ配り、5つの文字を組み合わせて言葉を作る。手札の交換はポーカー同様に好きな枚数を1度だけ交換可能。最も弱い役は2文字だけのワンペア、3文字と2文字の言葉を作ればフルハウス、最強の手が5枚のファイブカードとなる。

 ファーストゲームは、上白石VS藤木VSのんVS陣内。ディーラー・二宮がそれぞれに5枚ずつひらがなカードを配っていく。上白石は使いづらいひらがなを引き悩む一方、藤木は「へ・を・も・の・つ」の5文字で古文に挑戦する。のんは「できてます!」とノーチェンジで勝負に挑み、陣内は「て・ふ・せ・け・ん」の5文字から関西弁風の言葉を思いつくが、それぞれがまさかの結果となる。

 セカンドゲームは、シシドVS河内VS戸次VSゆめっち。
河内は「着実に取れるところを取っていきたい」と言うものの、いざカードが配られると欲が湧いてしまう。一方、シシドは手堅くフルハウス狙い。ゆめっちは最初の手札でファイブカードが見えるも、気付かずカードを3枚もチェンジしてしまう。そんな中、北海道出身の戸次は使いづらい伸ばし棒をあえて残し、「せ・も・ね・お・ー」の5文字から北海道弁で奇跡を生む。同じ北海道出身の吉村も、思わず「言うわ!言う!」と共感した5文字とは。

 「力じまん生物 最強決定戦」には、太古の最強生物・ティラノサウルスVS昆虫界の力持ち・カブトムシVS海から参戦・ザトウクジラVS人間100人の4種がエントリー。カブトムシは通常サイズだと勝ち目がないため、今回は5メートルに巨大化する。人間100人は、日本人の20代成人男性の平均的なパワーで計算。物理学者監修のもと、体重や地面と足の摩擦などを考慮し、誰も出したことのない答えを導き出していく。

 スタジオでは予想合戦が白熱。「意外と人間が強いんじゃないか」「ティラノサウルスは腰の重心が高いから踏ん張る力がなさそう」などと意見を交わす中、陣内は「絶対カブトムシ!」と童心に返ってカブトムシを応援する。正解VTRでは、豪華CGで前代未聞の対決が実現。
第1試合はティラノサウルスVS人間100人、第2試合はザトウクジラVSカブトムシとなる。手に汗握る戦いに、スタジオは「やったー!」「あんなのあり!?」と全チーム盛り上がる。

 運と駆け引きで戦う心理バトル「究極の2択!ニノさんチョイス」では、各チームの代表者1人が、運と駆け引きが重要な心理バトルに挑戦する。0から7までの数字が書かれたコインを2枚ずつ引き、ほかのチームと1枚だけ交換。そろった2枚のコインの合計数字がポイントになる。いかに相手から数字の高いコインを引き、相手に数字の低いコインを引かせることができるかが勝負の鍵となる。

 挑戦者は生田、篠原、のん、吉村の4人。ルールを理解しているか不安視されるのんは「ついさっき聞いたので大丈夫だと思います」と笑顔を見せる。初戦は篠原VS吉村。篠原のわずかな動揺も見逃さない吉村は「たぶん最低のコインを持っている。どっちかは絶対に引いちゃ駄目なんですよ」とギャンブラーの勘がさえわたる。篠原も、低いコインを引かせるために微妙な目の動きで吉村を翻弄(ほんろう)。
さらに生田VS篠原と心理戦が続いていく。

 江戸時代に流行したなぞなぞ遊び「判じ絵」を4コマ漫画にして出題する「見るなぞなぞ!4コマ漫画シアター」は、4コマ漫画の最後の絵が何を表しているかを答えていく早押しクイズ。各チームからの代表者3人が1人ずつ解答していき、3人全員が早抜けしたチームから順に高ポイント獲得する。

 「トウモロコシが湯船の中に落ちちゃった?」「スーパーの入り口に巨大なイカが立ちふさがる!?」「ジョギング中にオナラ!?」などなど、ひらめきと想像力が試される難問が続々。意外な人物の苦戦や快進撃に、手に汗握る戦いが止まらない。

 3・3・7拍子のリズムに合わせてお題の言葉をループしていくゲーム「リズムに合わせてエールを送れ!337拍子リレー」も行う。ミスしたら一発退場。最後まで生き残れば高得点が入る。

 ファーストステージは、シシドVS藤木VS菊池VS福田。頭脳派・藤木VS菊池はどうなるのか。ドラマーの顔を持つシシドも抜群のリズム力を発揮し、名勝負を繰り広げる。

 セカンドステージは、上白石VS河内VS戸次VS陣内。
「苦手だ~」という河内、戸次、陣内の横で、上白石にとっては大チャンスの組み合わせとなる。お題「藤木直人」で、3・3・7拍子のはずが勢い余って3・3・8拍子に。いまだかつてないミスがぼっ発し、スタジオは大爆笑に包まれる。

 優勝チームが決まる最終決戦は「ひらがな作文ポーカー・ファイナル」。生田VS篠原VS菊池VS二宮の激熱バトルが展開。類を見ないハイレベルな戦いとなる。
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