俳優の篠原涼子が主演を務め、ジェシー(SixTONES)と藤木直人が共演する2026年1月期日曜ドラマ『パンチドランク・ウーマン -脱獄まであと××日-』(毎週日曜 後10:30~後11:25)が、11日から放送される。それに先立って、ベンガルからのコメントが到着した。


 本作は、女性刑務官と殺人犯による前代未聞の脱獄劇。真面目で勤勉に生きてきた冬木こずえ(篠原)が、殺人犯・日下怜治(ジェシー)との出会いをきっかけに“悪女”へと変貌していく。こずえの過去を知る刑事・佐伯雄介(藤木)も巻き込み、3人の関係は複雑に揺れ動いていく。

 ベンガルは、氷川拘置所所長・長田竜司(59)を演じる。所長の長田は、定年まで波風立てずに過ごしたいと願う事なかれ主義の刑務官。拘置所の実権は小柳に握られ、何事も小柳の顔色をうかがわないと決められないが、密かにこずえを高く評価している。ベンガルは「冬木こずえに恋をしてるようなかわいさが出ればいいと思っています」と演じるうえで意識していることを言葉にした。

【コメント全文】
■ベンガル(長田竜司役)
――拘置所の所長として一番権限を持ちながらも波風を立てずに過ごそうとする長田ですが、内心では「見ないふり」をしている人物なのか、それともあえて踏み込まない人物なのか、長田の内面をどのように捉えているのでしょうか。また、実際の役作りで意識していることを教えてください。
出世が遅くやっと所長になったので、定年が近づくにつれ、事が起こると責任を転嫁するようになった。冬木こずえに恋をしているようなかわいさが出ればいいと思っています。

――2026年の抱負を教えてください。

俳優として成長したい。舞台もしっかり務めていきたい。
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