“喪失と再生”をテーマにした「陽炎」は、玉置浩二の楽曲提供によるミディアムナンバー。2023年10月にリリースした「あの空に立つ塔のように」に続き、両者の再タッグが実現した。大切なものを失いながらも前を向いて歩いていくこと、一緒に消えてしまいたいという衝動を抑え、それでも生きていかなければならないという、作品の世界観にインスパイアされた歌詞にも注目だ。
■大泉 洋コメント
今回、江戸時代の火消しの物語ということから、「炎」というモチーフがこのアニメとリンクするのではないかと感じ、「陽炎」というタイトルにしました。
アニメの台本を読ませていただき、江戸という時代の全てを巻き込んで描いていくスケールの大きな物語に強く引き込まれていきました。
楽曲から感じる物悲しさや寂しさと、アニメ「火喰鳥」で描かれる、火事によって失われてしまう「喪失感」。火事によっていろんなものを失っても、それでも前を向き、必死に生き抜いていこうとする「人間の強さ」。そうした感情を重ね合わせながら作詞させていただきました。
ぜひアニメ「火喰鳥」と共に新曲「陽炎」も楽しんでいただければと思います。
■玉置浩二 コメント
歌うのは、大泉洋。 北海道。
しんしんと降り積もる雪の中で、温めあう二人、、。
切なくて、ちょっと哀しいけど
そんなメロディーが浮かんだ、、。
アレンジと歌詞、そして大泉洋の歌声
アップテンポなリズムになった!
希望の光が見えて、この曲が蘇った!
ありがとう、洋ちゃん。


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