お笑いコンビ・納言の薄幸(32/すすき・みゆき )が8日、都内で行われた12日スタートのフジテレビ月9ドラマ『ヤンドク!』(毎週月曜 後9:00※初回30分拡大)の囲み会見に出席。普段の喫煙量を明かし、共演者を驚かせた。


 同作はバリバリのヤンキー娘・田上湖音波(橋本)が猛勉強の末に医師となり、病気に苦しむ患者に寄り添いながら旧態依然とした医療現場をパワフルに改革していく痛快医療エンターテインメント作品。

 本作で脳神経外科のベテラン看護師を演じる幸。この日は橋本がポジティブで負けず嫌いという役柄にちなみ、共演者の悩みズバッと解決する企画が展開され、幸が「どうしたらタバコを我慢できるか」とガチ相談した。

 本作の撮影は実際の施設を使用することもあるというが敷地内禁煙のため、周辺の喫煙所までかなり時間をかけて向かっているという。幸の悩みに橋本は「どうしよう…」と頭を抱えながらも、「絶対に禁煙できないと思うので、吸いに行くその間、トークでつなぎます」と座長らしい回答で場を和ませた。

 その後、司会から一日の喫煙本数を聞かれた薄幸は「60本に一歩、及ばずくらい…」とカミングアウト。共演の吉田鋼太郎も「うそやろ!」声を上げる中、タバコに加え「アイコス3つ、掛け持ちです」と明かし、さらに共演者を驚かせた。

 このほか会見には向井理、宮世琉弥、音尾琢真馬場徹、許豊凡(INI)が出席した。
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