日本テレビ系バラエティー『上田と女が吠える夜~インターナショナル第2弾~』(後9:00)が7日に放送され、ゲストとして出演した日本在住20年の日系ペルー人・村上サユリ氏が好きな日本語を語った。

 「世界の女性と大激論!世界から見た日本ってどんな国?スペシャル」と題したテーマでトーク。
スタジオには世界各国から総勢30人の女性が集合した。

 日本語の話になり、村上氏は「めっちゃ大好きな言葉があって、スペイン語にはない『頑張る』」と説明。司会のくりぃむしちゅー上田晋也から「え、ペルーないの?」と聞かれ、「ない。一生懸命はあるんですけど」と答えた。

 「頑張る」という言葉が好きな理由について、「希望が入っているじゃないですか」と説明。「今つらいけど、頑張った先に光があるから頑張ろうっていう。その感覚が感じられる、日本独特の素晴らしい文化」と熱弁し、さらに「ほかの人のエネルギーも背負ってる感じがして大好き」と語った。

 この説明に共演者も「ステキ~!」などと共感していた。
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