アイドルグループ・乃木坂46の5期生、五百城茉央(20)が8日、東京・乃木神社でグループ恒例の成人式を行い、今年の抱負を語った。

 ファンと報道陣が詰めかけた乃木神社の境内に、五百城のほか、5期生の菅原咲月(20)、奥田いろは(20)、6期生の愛宕心響(20)、瀬戸口心月(20)ら二十歳を迎えたメンバーが艶やかな晴れ着姿で登場。
本殿内での祈祷を終えると、「乃木會館」にて囲み取材に応じた。

 五百城はのどが不調の中で成人式に参加。「今日はちょっと喉の調子が悪く、聞き取りづらいと思うのですが…」と前置きしたうえで、「今年の抱負は体調管理をしっかりとしていきたい」と反省。そして「チャレンジ精神を忘れず、いろんなことに挑戦し続ける年にしたいと思います!」と抱負を語った。

 絵馬には『無邪気な心をいつまでも』と書いた五百城。「大人になると『しっかりしなくちゃな』と思ったりするんですけど、それも大切ですが、素直な心や真っ直ぐな心を忘れずにいたいなという思いで書きました。…ただ、このお正月、無邪気に行こうと思って友達と鬼ごっことかしてたら、こんなことになっていました(笑)。なので、適度に無邪気に過ごす2026年にしようと思います」と宣言した。

 記者から“鬼ごっこ”についてさらに深掘られると、「地元で友達と集まっていて、『さて何をしようか』となった時に、私が無邪気な心を持とうと『今の私たちに足りないのは鬼ごっこだと思う!』って言っちゃって(笑)。みんなあんまり乗り気じゃなかったんですけど、付き合ってくれて。結果、次の日に私だけ熱が出ました(笑)」と苦笑いしつつ明かしてくれた。

 1月12日は成人の日。
民法改正により、成年年齢が2022年4月1日から18歳に引き下げられたものの、乃木坂46はメンバーが20歳になる年に乃木神社にて成人式を行うことが恒例となっており、今回もこれまでどおり20歳で成人式を開催した。
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