ミュージシャンの羊文学(塩塚モエカ、河西ゆりか)が8日、東京・銀座で行われた「カサロエベ銀座」オープン記念フォトコールに登場した。

 「カサロエベ銀座」は、スペインのファッションブランド「ロエベ」の日本最大となる旗艦店で、中央通りとみゆき通りが交差する銀座の象徴的な地に誕生。「ロエベ」のクラフトマンシップと、銀座が育んできた文化を重ね合わせながら、「過去・現在・未来」をつなぐ新たな拠点として設計されたほか、世界初となる4階のギフトフロアでは、バスライン、スペインにまつわるお菓子も扱うギフトカウンターなど、特別な体験を提供する。

 羊文学の塩塚と河西も銀座でドレスアップ。バッグをアクセントに、塩塚は足出し、河西はブラックの装いとなった。

 塩塚は「まず、すごくいっぱいアートピースがあることにびっくりして、1階から4階までいろんなところに点在しているので、店舗を見て回るだけでも楽しそうだなと思いました。アートも印象に残りましたが、店舗自体がタイルの水の揺らめきだったり、窓枠が真鍮(しんちゅう)でできていたり、土地のストーリーと結びついている所が、海外のブランドだけれども、日本をすごく大切にしてくださっている感じがうれしかったです」と語った。

 新年の挑戦について聞かれた河西は「今年は余裕を持った活動がしたいというか、1日の過ごし方を、まずちゃんと始めて1日を終わるときも丁寧に終わりたい、そういう余裕を目指しています。今までは1日の境い目があまりない感じだったので、1日1日をしっかりと区切って過ごしたいなと思います」と語った。

 ほかに、浅野順子有村架純板垣李光人臼田あさ美、桂枝之進、滝沢眞規子田中泯、中野有紗、中村アン、藤間爽子、堀田真由向井理が登場した。

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