藤岡弘、(79)、天翔愛(24)、藤岡真威人(22)、天翔天音(20)、藤岡舞衣(17)の“藤岡ファミリー”5人が、8日に都内で行われた映画『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』公開記念舞台あいさつに登場した。

 “家族”がテーマである本作にちなんで登場した5人。
まず弘、から「藤岡ファミリーでございます。家族全員がファンであるジェームズ・キャメロン監督、そしてこの作品を楽しみにやってまいりました」とあいさつ。

 ジェームズ・キャメロン監督とは“盟友”だといい弘、「長いお付き合いなんですけど、尊敬しています。映画に対する思いや、探究心がすごいな思っています。作品は全て見させていただいていて、いつも感動していますし、またお会いしたいなという思いです」と語った。

 本作を観た感想については「家族の絆や、最大の危機に直面した時に、どう乗り越えていくのか。壮大なロマンの物語が繰り広げられます」と話す。そして「本当にびっくりしたんですが、『逃げるな・負けるな・屈するな・諦めるな・動ずるな』という家訓があるんですけど、諦めるなというのが(作品と)まったく同じでね。すごいうれしかったです」と声を弾ませた。

 そんな家訓について、子どもたちは「耳にタコができるくらい聞きました(笑)」「魂に刻まれている」と口々に語っていた。

 『アバター』シリーズは、神秘の惑星パンドラを舞台に、先住民ナヴィと侵略を狙う人類との戦いを描いてきた。前作『ウェイ・オブ・ウォーター』では、主人公ジェイクとネイティリの家族が海の民とともに戦い、愛する者のために犠牲を払う物語が展開された。
最新作『ファイヤー・アンド・アッシュ』では、同じナヴィでありながらパンドラを憎むアッシュ族のヴァランが人類と手を組み、パンドラ全土を巻き込む壮絶な決戦が描かれる。
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