お笑いコンビ・デニスの植野行雄、松下宣夫それぞれが、9日までに自身のXを更新。デニス宛のサイン本が、ブックオフで売られていた“事件”について、双方食い違う主張を行っている。


 事の発端は、7日にX上で「ブックオフで呪いの本を買ったらデニスへのサイン入りだった」と写真付きで投稿されたこと。これに、著者の田中俊行氏が反応し「サイン本も所有者も、定住しない。呪物と同じで、物には旅がある」と粋な返答を行った。

 その後、松下が「ユキオさんがリプ欄で疑われてます、、。16年付き添った相方としてハッキリ言わして下さい!多分ユキオさんです!!」と投稿すると、植野も「僕・今月1人仕事7本・収入多め 心霊スター・子供あり・昨夜の晩飯:豚汁+豆腐+ご飯・おかず不足 動機、状況、胃袋。犯人は必ずこの中にいる。さぁX民、判決を」と反論。

 真相解明が待たれる中、きょう9日の午後8時からコンビのYouTubeチャンネルにて「犯人は誰だ!?新年緊急生配信」が行われることが決定した。
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