同社は、「Plug into Freedom」のテーマのもと、ブースを展開。
ブースに登場したMIYAVIは、報道陣の後ろに多くのファンが詰めかけた様子に驚き。「プレスだけって聞いていたんですけど、すごいですね(笑)」と笑みを見せた。
同社は今回、フラッグシップEVの『IONIQ 5』をカスタムしたモデルを展示。トークセッションで七五三木社長が、同車に「いつでもどこでも音を鳴らせるカスタム化、『IONIQ 5“Plug into Freedom”』です。トランクにですね、ギターアンプを搭載してます」と紹介すると、MIYAVIは驚き。
「外観は、車そのものがギターアンプであるかのような表現もしていまして。とってもクールなこのイメージで。実はですね、このカスタムカーはMIYAVIさんからものすごく強いインスピレーションをいただいてます」と話すと、MIYAVIは「マジっすか。売れた分ロイヤリティが入ってくるとかそういうことじゃない?(笑)」といたずらっぽく返答。七五三木社長は困った表情をみせつつ「世界中を移動しながらその場所で音を鳴らして表現を続けているMIYAVIさんの生き様と、ヒョンデが大切にしている移動の自由と表現の自由、これが重なりました」と同車の制作意図を説明した。
MIYAVIは、ここで初めて同車を見たと言い「単純にかっこいいっすよね。自分もファミリー、キッズたちいるんで、キャンプに行って(弾ける)ってことでしょ?なんかキャンプに行ってね、一緒にギターとかキーボード弾いたりとか。あとは自分もやっぱり、“ありえない場所で音楽をする”っていうことをやっているので、特にコロナの最中とかはチームラボさんでやらしてもらったりとか、あと清水寺さんでやらしてもらったりとかしてたのでね。ちょうど昨日まで高野山さんに行ってたんで、奥の院とか、金剛峯寺の大門の前とかでやれたらいいですね」と、“MIYAVI節”全開で希望を伝えた。
さらにMIYAVIは「ほんとに渋滞とかあっても弾けるってことでしょ?やばいですよね(笑)。『IONIQ 5』が並んだらセッションできるということでしょ?何台でも連なって走れれば」と提案。「『IONIQ 5』がズラーって並べて、フェンダーのアンプが並んで、セッションとか。かっこいいっすね」とアイデアを膨らませていた。

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