俳優の篠原涼子が主演を務め、ジェシー(SixTONES)と藤木直人が共演する日本テレビ系2026年1月期日曜ドラマ『パンチドランク・ウーマン -脱獄まであと××日-』(毎週日曜 後10:30~後11:25)が、11日から放送される。それに先立って、団長安田(安田大サーカス)からのコメントが到着した。


 本作は、女性刑務官と殺人犯による前代未聞の脱獄劇。真面目で勤勉に生きてきた冬木こずえ(篠原)が、殺人犯・日下怜治(ジェシー)との出会いをきっかけに“悪女”へと変貌していく。こずえの過去を知る刑事・佐伯雄介(藤木)も巻き込み、3人の関係は複雑に揺れ動いていく。

 団長安田は、氷川拘置所で衛生係として働くちょっとクセのある模範囚(窃盗罪)・小豆務(45)を演じる。小豆は、刑務官を手伝う際、さまざまなところに出入りするので情報通。お調子者でずる賢さを持ち合わせているが、根は小心者である。

 団長安田は「普段関西弁なので標準語のせりふを声のトーンをぐっと下げて、自信なさげな声で話すようにしています」と役作りの工夫を明かした。

【コメント全文】
■団長安田(小豆務役)
――もともと「小物」な小豆ですが、情報通という立場に加えて、人の目につきにくい用事を任される存在として拘置所の中を立ち回っている人物でもあります。そうした小豆の拘置所内でのあり方や立ち位置を、どのように捉えているのでしょうか。また、実際の役作りで意識していることを教えてください。
小豆は子どもの頃から目立たず、活躍もできず、社会に出ても何の役にも立たずに生きてきて、やっと拘置所で模範囚という評価を得て、怜治の役に立てているのがうれしい。普段関西弁なので標準語のせりふを声のトーンをぐっと下げて、自信なさげな声で話すようにしています。
ちょっと自慢気に情報は言うけど、人とのコミュニケーション能力はなく生きてきたので、その部分を意識しています。

――2026年の抱負を教えてください。
全小物役を団長に!!いただけるように、小物役大物俳優になれるように頑張ります!
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