最新作『ゴジラ-0.0』が11月3日の“ゴジラの日”に公開されることが決定。最新ビジュアルも解禁となった。
前作『ゴジラ-1.0』に続き、監督・脚本・VFXを山崎貴氏が務める。

 1954年11月3日、ゴジラシリーズの第1作『ゴジラ』が公開されたことから、毎年11月3日は“ゴジラの日”としてファンに親しまれてきた。そんな第1作の公開日から72年、そして、ゴジラ旋風を世界で巻き起こした『ゴジラ-1.0』の公開日である2023年11月3日から3年の月日を経て、今回の公開が発表された。

 さらに、同じ週の11月6日から北米で公開されることも解禁となった。日米同時期の公開は、日本製作のゴジラシリーズの長い歴史上でも初めて。その他の地域での公開日も順次決定していく予定。

 山崎貴監督がメガホンを取った、ゴジラ70周年記念作品にして、さらには日本製作の実写版ゴジラ30作目となった『ゴジラ-1.0』は、興行収入76.5億円を突破。さらには、アジア初となる第96回アカデミー賞視覚効果賞受賞をはじめ、国内外の映画賞で50以上の最優秀賞を受賞する快挙を達成し、まさに世界中で“ゴジラ”大旋風を巻き起こすこととなった。
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