俳優の福山雅治、大泉洋が10日、都内で行われた映画『ラストマン -FIRST LOVE-』新春ファースト舞台あいさつに登壇した。

 動員70万人を超え、興行収入10億円を突破する大ヒットを記録している。客席から登場するサプライズが行われ、大歓声の中で2人は登場。金屏風の前で仲良く笑顔を見せた。

 2人がそろえば時間も忘れてフリートークに夢中に。イベントが押してしまい、時間がギリギリになる中、一応「『FIRST』にかけて今年始めたいことは」という質問が。すると福山は「そもそも1年で区切ってないですから」といつも以上に男前なキリッとした顔で一言。大泉は爆笑で「カッコいい!」と話し、福山は「ありがとう。福山は1年365日24時間1分1秒、常に挑戦してますから」と手を少しずつ揺らしながらトーク。大泉は「今や福山じゃなくて矢沢な感じがしてます」と“矢沢永吉”となった相棒に笑いが止まらなかった。

 『ラストマン-全盲の捜査官-』は福山演じる全盲のFBI捜査官・皆実広見と、大泉演じる孤高の刑事・護道心太朗が、難事件に挑む痛快バディドラマ。皆実は事故で視力を失いながらも、FBIで“事件を必ず終わらせる最後の切り札=ラストマン”と呼ばれる特別捜査官。心太朗は、交換留学生として来日した皆実のアテンド役を務める。

 最終話ラストの続編となる完全新作スペシャルドラマ『ラストマン-全盲の捜査官- FAKE/TRUTH』が昨年12月28日に放送。さらに、そこからつながる映画『ラストマン -FIRST LOVE-』が同24日に公開となった。

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