映画『有吉の壁 劇場版アドリブ大河 面白城の18人』『京佳お嬢様と奥田執事~京佳お嬢様パリへ行く~』の最速上映前夜祭イベントが15日、都内で開かれ、出演した芸人らがボケ倒した。

 イベントには、有吉弘行、佐藤栞里、とにかく明るい安村、イワクラ(蛙亭)、金子きょんちぃ(ぱーてぃーちゃん)、奥田修二(ガクテンソク)、えいじ(インポッシブル)、尾形貴弘(パンサー)、野田クリスタル(マヂカルラブリー)、山本浩司(タイムマシーン3号)が登壇した。


 尾形が「100万ボルト」と声を張り上げてポーズを決めれば、安村は出っ歯に歯をつけて、お笑いコンビ・かが屋の加賀翔のモノマネを披露した。

 安村はイベントの最後でもマイクを握り、「我々一生懸命頑張ってまいります。これからもボケてボケてボケてまいります」と高市早苗首相が使った言葉を引用して宣言していた。

 『面白城の18人』は、有吉弘行が監督になって無茶ぶり展開する人気企画『アドリブ大河』を映画化した作品。舞台は京都東映太秦映画村。有吉が4つのシーンをストーリーや配役も白紙のままアドリブで撮影し、出演者たちでストーリーを考えて時代劇作品を完成させた。

 『京佳お嬢様と奥田執事』は、きょんちぃと奥田による男女即興ユニットから生まれ、ショートドラマやCM、漫画、小説を経て、集大成として銀幕デビューする。
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