“PERFECT YEAR”は、EXILEエンターテインメントを確立させた2008年の「EXILE PERFECT YEAR」から始まり、14年には「EXILE TRIBE PERFECT YEAR」を開催。EXILEから始まった祭りが、6年に1度の総合エンターテインメントの祭典としてさらなる飛躍となるはずだった20年「LDH PERFECT YEAR」は、コロナ禍という誰もが想像しえない未曾有の状況の中、300以上のライブ開催を断念。あれから6年、LDHが完全復活への狼煙をあげて「LDH PERFECT YEAR 2026」を開催する。
会見に先駆けて、TAKAHIROが、NHK大河ドラマ『武蔵』や講談社『バガボンド』などの題字を手掛けた書道家・SYOINGアーティストの吉川壽一氏とともに書道パフォーマンスを実施。TAKAHIROはこれが2026年の“書き初め”であることを明かし、「吉川大先生とご一緒させていただけるということで恐縮ながら、精一杯心を込めて書かせていただきます」と若干緊張気味にあいさつ。
そして吉川氏が最初の文字「P」を書くとTAKAHIROは「迷いがない」と驚き。その後先生が「PERFECT」、TAKAHIROが「YEAR」、吉川氏が「開」、TAKAHIROが「幕」とつづり、力強くカラフルな文字で「PERFECT YEAR 開幕」と表すと、会場からは拍手が起こった。
その後行われた会見で、吉川氏が「大体、書道とか書とかいうと、墨とか黒とかっていう。でも今、IT時代とかね、AI時代、多様性の時代の中で、これではもたないんじゃないかと。今後の仕事っていうことにしとしても、やっぱ多様性っていうか、多彩な形で表現していくってのが、もう絶対条件だろうと思って、今回はそういう形でTAKAHIROさんに提言をしまして、本当にこんな色使いをさせていただきました」と、カラフルな色遣いの意図を説明。
続けて「僕は常に(大きな)筆を持ってるんですけども、TAKAHIROさんはこので初めてだと思うんだけど、あの『幕』の、ぱっと跳ね上げるとことか、そういう形の力強さ。パーっとせ、じょうきしていく、その気もね、やっぱこれ捉えてると思うんで、ものすごい迫力でできたと思って、快作だと思ってます」と絶賛。
なお、この会見には、EXILEからEXILE AKIRA、EXILE TAKAHIRO、THE RAMPAGEから陣、吉野北人、FANTASTICSから木村慧人、中島颯太、BALLISTIK BOYZから奥田力也、砂田将宏、佐藤晴美ら総勢18人(吉川氏含めて19人)が参加した。

![【Amazon.co.jp限定】鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎 豪華版Blu-ray(描き下ろしアクリルジオラマスタンド&描き下ろしマイクロファイバーミニハンカチ&メーカー特典:谷田部透湖描き下ろしビジュアルカード(A6サイズ)付) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/51Y3-bul73L._SL500_.jpg)
![【Amazon.co.jp限定】ワンピース・オン・アイス ~エピソード・オブ・アラバスタ~ *Blu-ray(特典:主要キャストL判ブロマイド10枚セット *Amazon限定絵柄) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/51Nen9ZSvML._SL500_.jpg)




![VVS (初回盤) (BD) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/51lAumaB-aL._SL500_.jpg)


