事務所で有名な振付師、演出家・ライブの構成も手掛けるサンチェさんは田中いわく「すごい怖い」「厳しいことは全てSANCHEさんが担う」という“鬼軍曹”。厳しい指導のエピソードを口々に明かす中、サンチェさんがスタジオに来ていると知ると、「えーっ!?」「テレビに絶対出ない人」と、全員思わず総立ちに。
ジェシーが「ヨンチェじゃない!?」と驚く中、音声だけが流れ「はじめまして。サンチェです」とスタジオの上の階から背中越しのあいさつ。顔出しはNGながらもメディア登場にメンバーは「今までにない」「歴史的なこと」と大騒ぎ。
一方でサンチェさんは、芸人たちに囲まれたSixTONESに「こんなに成長したSixTONESをみれるのはちょっとうれしかったです」と親心をみせ、その後もメンバーの成長やグループの魅力を力説。
最後にSixTONESへのメッセージを求められると「6人がグループとして結成する前から夢見て頑張って、しっかりついてきてくれて私の指導で理不尽なこともいっぱいい言ったけど、たまには笑い合ったりして。いいものをつくれたのかなと思ってます。SixTONESという名前をもらって光が見え始めた頃から、人を喜ばせるエンターテイナーにこれからなっていってほしいし人を喜ばせることを忘れずに成長して頑張ってください」と愛ある言葉を投げかけ、ジェシーは「いやまさかだな、うれしい」と涙をぬぐっていた。


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