お笑いコンビアンガールズ田中卓志、山根良顕)、タレントの遼河はるひが出演するBSテレ東『となりのスゴイ家』(毎週日曜 後9:00~)のきょう18日放送回には、「日本のアマルフィ?海と富士山を堪能!こだわりの照明が彩る傾斜地に建つ絶景の家」が登場する。

 田中と遼河が訪れたのは、神奈川県横須賀市の傾斜地に建つお宅。
まず、2人は玄関ポーチにある3つの扉にびっくり。1つ目は置き配専用部屋。2つ目はガレージだそう。

 3つ目の扉を開けて、玄関を入ると、正面に大きな窓があり、明るい日差しが入るようになっている。実は玄関を入った先は2階で、1階が生活空間になっている。

 そして、2階には28.7帖のリビングダイニングキッチンからは、海と富士山を一望できる。さらにその先には18帖もあるバルコニーが。田中と遼河はバルコニーからの眺めに大感動。富士山に、田中は「こんなにキレイに見たの初めてじゃない…?」としみじみとかみ締める。

 キッチンはオーダーメイドで仕上げ、白と黒と茶色でまとめた。洗い物担当の夫のこだわり、シンクの下を掘り込んだつま先入れに田中も「あ、いいよ!」と称賛する。

 以前は神奈川県横浜市の戸建てで生活していた家主夫妻。
「いつか海のそばに住みたい」という妻の願いをかなえるため、土地を探して3ヶ月。見つけた土地は雑木林で、本当に景色が見えるか分からなかったが、夫はここに家を建てることを決断。傾斜地のため、設計と施行に苦労し、5年の歳月をかけてスゴイ家が完成した。

 傾斜地のために失敗点も。費用削減のため、雨どいを外したところ、大雨の時に雨水が庭の土まで流してしまった。そのため、改めて雨どいを付けるなど対策に費用がかかってしまったと明かす。

 そして、気になる建築費を田中と遼河が予想する。

 このほか、「好立地!焚火の炎に癒される庭がある水辺に建つ自然を満喫する家」が登場する。
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