お笑いコンビフットボールアワー後藤輝基(51)が、17日に更新された「ざっくりYouTube」の動画に出演し、昨年末に体の異変が重なったことを明かした。

 後藤は「今年こそは首から上に何事もありませんように!」「年末大変でねー」と第一声。11月くらいに「かいーな、痛いな、まあこんなこともあるやろ」と違和感があったが、「ビィーン!」「いった!」と痛みを感じるように。「だんだん感覚も短くなってきて、めっちゃ痛い、声出るぐらい痛い」「仕事できへんくらい痛い」と振り返った。

 この症状を妻がChatGPTで調べたところ「帯状疱疹ちゃうか?」と指摘され、病院へ行くことになり、やはり帯状疱疹と診断され、薬をもらったという。

 しかし、さらに「ギーン!」と歯に痛み。帯状疱疹は体の左右どちらかに症状がでると知られ、歯は逆側だったが、妻が再びChatGPTに聞いた。後藤は「主治医ですよ、ChatGPTが(笑)」と表現。すると、帯状疱疹が逆側に移動することもあり、歯に症状がでる可能性などを示唆されたという。

 そして再び病院へ。歯科医は「うーん、(帯状疱疹が)逆に出ることもないと思う」としつつ、差し歯をとって治療。「多少膿んでるところはあるから治療して、みたいなのが続いた」という。

 さらにその後、副鼻腔炎にもなったという。すでに元気になっているというが、後藤は「3発、ほんまに首から上ちぎって一回洗いたいぐらい」と嘆いていた。

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