お笑いコンビ・令和ロマンの松井ケムリが18日、東京新宿歌舞伎町・シネシティで行われた映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケ―の魔女』(1月30日公開)公開直前記念閃光の“センコウ“決起集会に登壇。SNSを中心に騒がせていた“偽マフティー”のボスであることを明かした。


 2021年6月に、ハードでリアリスティックな戦闘演出と、キャラクターたちの繊細な会話劇・心理描写が話題を呼んだ映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』第1章が劇場公開。本作はその待望のシリーズ最新作となる。

 “偽マフティー”と呼ばれる第1章に登場するかぼちゃ頭のキャラクターが『閃光のハサウェイ キルケ―の魔女』の宣伝広報活動として、公式SNSのジャックに端を発し、実際に都内の街中に現れ宣伝するといった“閃光のセンコウ活動”を行ってきた。マフティーとは主人公ハサウェイ・ノアがリーダーとして率いる組織の名称。第1章ではかぼちゃ頭の姿で「マフティー」を名乗る偽物が登場し、大きな話題を呼んだ。

 イベントでは、この“偽マフティー”ボスが、かぼちゃ頭をかぶったままステージに登壇。ステージ上で“仮面”を取るとケムリが現れた。かぼちゃの仮面のかぶり心地を聞かれたケムリは、「サイズがかなりタイトに作られてます。基本的にあごがずっとね、へこんだ状態でしゃべってました」とクレーム。それでも「やっぱり視界が狭いんですよ。視界がすごく狭くて。その両サイドが見えてなくて、前だけに集中できるんで、なんかモビルスーツ乗ってるみたいな気持ちになりました(笑)。
パイロットの気持ちになりました」と、意外な“悟り”を切り開いたことを告白した。

 そして「まだまだ偽マフティーの活動は1月30日の公開に向けて、まだまだ続くみたいなんで、皆さん、そちらの方もSNSもぜひチェックしてください」と“閃光のセンコウ活動”をアピールした。

 なお、このイベントには、主人公のハサウェイ・ノアを演じた声優の小野賢章、謎の少女・ギギ・アンダルシア役の声優の上田麗奈も登壇。そして第1章の主題歌「閃光」を手掛けたロックバンドの[Alexandros]が登場し、同曲を含む3曲を生ライブで披露した。
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