お笑いコンビ・かけおちの青木マッチョ(30)が20日、都内で行われた映画『楓』のトークイベントに出席。「オギャーの時しか泣いたことがない」と明かした。


 青木はスピッツファンとして、スピッツの「楓」を原案にした本作のイベントに登壇した。感動する作品として司会者から鑑賞後に泣いたかどうかを聞かれた。

 すると、青木は「泣けないんですよ。泣けるような感覚にはなるんですけど、涙につながることがなくて」と説明。同席した行定勲監督に謝っていた。

 続けて「泣いたのは生まれてからしかなくて。オギャーの時しか泣いたことない。注射も卒業式も引退試合でも泣かなかった」と紹介。司会者は「心臓も筋肉なんだな」と感心していた。行定監督は青木を理解していた。

 イベントでは青木が、固定された細い金属棒を指で弾いて演奏するアフリカの民族楽器「カリンバ」を披露。会場を盛り上げた。


 本作は「楓」を原案にしたラブストーリー。事故で双子の弟を失った涼(福士蒼汰)は、弟の恋人・亜子(福原遥)に弟と間違えられたまま恋人として過ごす。亜子も“秘密”を抱え、真実を言えないまま惹かれあう2人の運命が交差する。
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