4月26日に東京・Kanadevia Hallにて開催されるイベント『ワールドトリガーフェスティバル2026』のキービジュアルと詳細が発表された。あわせて、空閑遊真役の村中知、三雲修役の梶裕貴をはじめとしたキャスト8人の出演が決定した。


 2年ぶりに開催されるワールドトリガーファンのための本イベントは、アニメ『ワールドトリガー』のREBOOTプロジェクトの始動に合わせ、4度目の開催となる。

 キービジュアルでは、空閑遊真、三雲修、雨取千佳をはじめ、風間蒼也、嵐山准、三輪秀次、米屋陽介、烏丸京介それぞれの個性や関係性が浮かび上がる1枚となっている。REBOOTとして再構築されるワールドトリガーの今後の展開に期待が高まる。

 出演は、村中、梶のほか、雨取千佳役の田村奈央、風間蒼也役の緑川光、嵐山准役の岡本信彦、米屋陽介役の岸尾だいすけ、三輪秀次役の森田成一(昼公演のみ)、烏丸京介役の福山潤(夜公演のみ)が決定。

 チケットは、2月1日正午からイープラスにて先行チケット抽選申込みが開始される。

 アニメ『ワールドトリガー』REBOOTプロジェクトは、原作コミック第1話に始まり、ボーダー入隊編・近界民(ネイバー)大規模侵攻編・B級ランク戦開始編を、完全新作アニメ化。製作は、2nd・3rdシーズンまでと同様、東映アニメーションが続投し、パワーアップした「ワールドトリガー 1stシーズン」として展開される。

 本作は、「近界民(ネイバー)」と呼ばれる異世界からの来訪者・空閑遊真と、近界民の侵略に対抗する界境防衛機関「ボーダー」の隊員・三雲修が、未知なるモノとの接触や戦いを通して成長していく姿を描いたSFアクション。

 原作漫画が『週刊少年ジャンプ』にて2013年2月より連載がスタートし、18年12月より『ジャンプSQ.』へ移籍連載。テレビアニメは第1期が14年10月~16年4月、第2期が21年1月~4月、3期が21年10月~22年1月にかけて放送された。
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