池袋のエンタメ複合施設ビル『Mixalive TOKYO』(ミクサライブ東京 東京都豊島区東池袋1-14-3)が、1月18日をもって閉館したことが公式サイトで発表された。

 公式サイトでは「Mixalive TOKYOは2026年1月18日(日)をもちまして閉館いたしました。
ご利用いただきました皆様方、長きにわたるご愛顧、まことにありがとうございました。おかげさまで華々しいファイナルイベントを開催することができました」と報告。

 続けて「Mixalive TOKYOは閉館しますが、これから先も講談社がお贈りするライブエンターテインメントに変わらぬご愛顧をいただけますと幸いです。なにとぞよろしくお願い申し上げます」と伝えた。

 『Mixalive TOKYO』は、池袋で長く愛されてきた「シネマサンシャイン池袋」をリノベーションした施設。ライブ事業に参入した講談社が、池袋駅東口サンシャイン60通りの中央部に2020年に誕生させた複合施設ビルで、テレビ東京やネルケプランニング、ブシロード、ムービック、UUUM、キングレコードとったバラエティー豊かなパートナー企業6社が集結。演劇、音楽ライブ、トークショー、イベント、グッズショップ、ライブカフェなど、6つのホールから多種多様なLIVEエンターテインメントを世界に発信していた。

 施設構成は、地下2階から地上9階(1~3階除く)までビル全体に独特なロマン漂うテーマ演出を施し、4つのホールとグッズショップ、ライブカフェ、各ジャンルの有力パートナー企業と連携して新たなライブコンテンツを開発・提供していた。
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